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2020 TOMメイカソンTOKYOを開催します

issued: 2019 / 10 / 25

奈良県香芝市の Good Job! Center KASHIBA を会場に開催された第5回 2Days メイカソン (2019.9.14-15)

ファブラボ品川は、昨年2018年来続けてきたメイカソンのひとつの集大成として、2020年4月、5月に開催される「2020 TOMメイカソンTOKYO」を一般社団法人ICTリハビリテーション研究会などと共催します。詳細は下記開催概要をご覧ください。

開催概要

[プレイベント](プレTOM)
開催日:2020年4月5日 (日)
会 場:品川産業交流支援施設 SHIP

[本イベント]
開催日:2020年5月1日 (金),2日 (土),3日 (日)
会 場:東京工科大学 蒲田キャンパス

参加費:9,000円 (一般・1+3日間通し,軽食・フリードリンク付き)
    3,000円 (学生ボランティア枠・1+3日間通し,軽食・フリードリンク付き)
募集枠:70名 (8~10チーム:障害当事者含む)

主 催:2020 TOMメイカソン TOKYO 実行委員会
共 催:一般社団法人 ICT リハビリテーション研究会/ファブラボ品川/
慶應義塾大学SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボ
後 援:品川区/一般社団法人 東京都作業療法士会
協 賛:ユニチカ株式会社/ソシオネット株式会社

メイカソンとは

メイカソン(makeathon)は「メイク(make)」と「マラソン(marathon)」を掛け合わせた造語で,短期間にものづくりをするイベントです.

私たちのメイカソンは,障害をもつ人やその支援者を「ニード・ノウア(Need Knower・ニーズを知る人)」と呼び,そのニード・ノウアをチームメンバーに迎え,3Dプリンタなどのデジタル工作機械も活用し,その人が本当に欲しい道具作りに挑みます.

3Dプリンタなどのデジタル工作機械を使うことで,データが使える道具になり,道具のかたちをデータとして保存し,伝えることができます.

TOMはイスラエルの非営利団体で,同じコンセプトの取り組みを世界に広げ,つなげるプラットフォームを2014年から構築しています.私たちのメイカソンで作った道具は,似通った困難を抱える世界中の人たちも使えるよう,データと物語をそのプラットフォームで公開します.(右コラムのリンクをご参照ください.)

そのことで誰かの「できる」を増やす「道具」をみんなで作るイベントです.

世界中のよりよい明日のために,ご参加とご協力を宜しくお願い致します!


メイカソンについて

SDGsへの取り組み

2020 TOMメイカソンTOKYOは、国連による2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」SDGsを推進します。
特に

3: すべての人に健康と福祉を
9: 産業と技術革新の基盤をつくろう
10: 人や国の不平等をなくそう
12: つくる責任 つかう責任
16: 平和と公正をすべての人に

について強いコミットをしてまいります。


クラウドファンディングご支援のお願い

2019年10月26日から2020年2月20日までの期間で、朝日新聞社のクラウドファンディングサイト、A-portでプロジェクトがスタートしました。 ご寄付については1口1,000円 x 口数分でお申し込みいただく形です。10口を超える分については金額指定をしていただく形となります。 また、企業や団体様などにお伺いしてメイカソンを開催するリターンなど、独自の試みもご用意いたしました。みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

2020 TOMメイカソンTOKYO
クラウドファンディング
ご支援はこちらからお願いいたします。

2019年5月から9月にかけて日本科学未来館で開催された「ぴったりファクトリ」展にて展示された3Dプリンタで作成された自助具